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小田原再発見!

豊かな自然や、たくさんの史跡・名所など、魅力いっぱいの小田原。
このコーナーでは、そんな小田原の“街自慢”を改めてご紹介します。

小田原再発見 21号

其の21 御感の藤・ツツジ

其の21 御感の藤・ツツジ

小田原城址公園内南側のお茶壺橋の脇、お堀のほとりににある「御感の藤(ぎょかんのふじ)」。この藤はもともと浜町にあり、
大正天皇が皇太子のころ、乗っていた馬が藤棚に駆け込んで花を散らしてしまいました。
皇太子は「見事な花に心なきことよ」としばらく眺め、花が美しいと褒められたことからこの名前がつきました。
この時季、城址公園を包むように咲くツツジも例年ですと、4月下旬に開花し、ゴールデンウィークの頃に満開を迎えます。
せっかくのお休み、ポカポカ陽気に誘われて、お出掛けしてみてはいかが?

※2009年4月24日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 20号

其の20 早川観音

其の20 早川観音

JR早川駅のそばにある真福寺に安置される高さ94cmの聖観音菩薩立像「早川観音」をご存知ですか?
一本の木材から仏像の全身を丸彫りする、平安時代に出来た木像の技法「一木造り」で彫られています。
藤原時代の様式を持つ優れた像で、穏やかな顔つきが特徴です。毎月、17日、18日には縁日が行われ、お堂の前には売店も出ます。
特に1、5、9月の各月の17日は例大祭として大護摩供養も行われ、かなりの賑わいを見せています。20数点の明治大正期の絵馬や、
庚申塔、馬頭観音、念仏供養塔などの石塔も。境内には見事なしだれ桜があることも有名。桜の季節に訪れたい名所です。

※2009年3月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 19号

其の19 神奈川県立おだわら諏訪の原公園

其の19 神奈川県立おだわら諏訪の原公園

県内の県立都市公園としては新しい「おだわら諏訪の原公園」をご存知ですか?小田原フラワーガーデンの隣にあるこの公園は
「ふるさとふれあい公園」がテーマ。 丹沢の山並みを背景に足柄平野が一望できる「展望広場」、開放感あふれる芝生の「多目的広場」など、 遊びながら学ぶ喜び、発見できる喜びを体験できるようになっています。 寒さも和らぐこの時季のお散歩にぴったりです。

※2009年2月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 18号

其の18 菅原神社

其の18 菅原神社

「国府津の天神さん」で知られる菅原神社をご存知ですか?境内には様々なアトラクションがあることでも知られています。
身体のなおしたい部分をさわると良くなると言われる、「なで牛」や、わらべ歌「とおりゃんせ」発祥の地の碑があったり、
くぐると病気厄除けのご利益があるといわれている茅の輪など、たくさんのアトラクションがあります。
中でも、地域の人々の長い歴史を見守りながら生き続けているムクノキは、市の天然記念物にも指定されています。
受験シーズンを迎える2月。学問の神様、菅原道真公を祀る菅原神社で合格祈願してみては?

※2009年1月23日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 17号

其の17 千度小路

其の17 千度小路

小田原を代表する名産品のひとつ「かまぼこ」。老舗のかまぼこ屋や、おでんのお店がズラリと並ぶ「千度小路」をご存知ですか?
だんだん寒くなってくるこの季節、「かまぼこ通り」と呼ばれることもあるこの小路にあたたかいおでんを食べに行ってはいかが。
食べ比べしてみるのもいいかもしれないですね。

※2008年11月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 16号

其の16 竹の花商店会

其の16 竹の花商店会

小田原駅から約徒歩4分の場所にある「竹の花商店会」。昭和40年代から銀座2丁目商店街と呼ばれていましたが、
3年前に江戸時代から親しまれ愛着ある「竹の花」の呼び名を冠に生まれ変わりました。
優れた技術と良品を安心してお求めいただけるこの通りがより多くの人でにぎわうのが「秋の収穫祭おだわらハロウィンin竹の花」。
パレードやコンテスト、各種売店コーナー、こどもランド、大道芸バルーンアートに加えて、仮装で行うクイズラリーとイベント盛りだくさん。
今年で4回目を迎えるこのお祭り、大人も子供も笑顔になれることまちがいなしです。是非皆さんも仮装して参加してみてください。

※2008年10月24日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 15号

其の15 報徳二宮神社

其の15 報徳二宮神社

小田原城に隣接した報徳二宮神社をご存知ですか?
明治27(1894)年4月、二宮尊徳翁の教えを慕う報徳社の人々の総意によって御生誕の地、小田原に建てられた神社です。
御社殿は、明治5年竣工の靖国神社本殿を参考に建てられた神明造りです。境内には、もちろんあの有名な二宮金治郎像が。
また隣接地には報徳博物館もあります。ここには尊徳翁の遺品や直筆の書、関連書物、文献、資料などが展示されています。
結婚式・七五三のシーズンを迎え境内は賑わいを増しています。紅葉の秋の散策にぴったりです。
〈報徳二宮神社資料提供〉

※2008年9月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 14号

其の14 小田原城ミューゼ

其の14 小田原城ミューゼ

小田原城址公園敷地内で、ガラス作家のエミール・ガレやルネ・ラリックの作品を楽しめることをご存知ですか?
城内で最も大きい門「常盤木門」を改築し、いくつかの部屋を作り、平成14年3月17日(日)にオープンしたのがフランスガラスの美術館「小田原城ミューゼ」です。漆喰と漆塗りのモノトーンの壁と竹で作られた床が、落ち着いた和の雰囲気を醸し出します。そんな館内に100年前のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期の華麗な作品を展示しました。格子窓から入る天然光を浴びてキラキラ輝くガラスアート達。
芸術の秋、日本の伝統に映えるヨーロピアンアートに触れてみてはいかが。
〈小田原城ミューゼ資料提供〉

※2008年8月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 13号

其の13 板橋地蔵尊大祭

其の13 板橋地蔵尊大祭

「亡くなった身内の方と瓜二つの顔の人に会える」という伝説があるお祭りをご存知ですか?
それは宗福院で行われる板橋地蔵尊大祭のことで、弘法大師が北国に向かう途中に彫ったといわれる地蔵尊がご開帳される神事です。
普段は静かなたたずまいですが、大祭は、毎年1月と8月の23日と24日の各2日間だけ行われます。8月23日(土)には旧東海道の両側に約300もの露店が集まり大いに盛り上がります。8月24日(日)には、地元の農協による朝市も実施。
歴史や伝説のあるお祭りにお出掛けしてはいかが。
〈小田原市観光課資料提供〉

※2008年7月13日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 12号

其の12 小田原漁港

其の12 小田原漁港

神奈川県内では3番目に漁港が多い小田原市。全部で4つあり、その中でも1番規模が大きく、全国から魚船が集まってくるのが小田原漁港です。アジ、サバ、カマス、タチウオ、キンメダイ、イカなどが水揚げされ、1日平均約50トンもの魚介類が取り扱われています。
市場のセリは関係者しか参加できませんが、毎週土曜日に水揚げしたばかりの新鮮な魚や、干物、蒲鉾のほか、野菜、果物など、特産品を販売する「港の朝市」を開催。また、小田原提灯を模した灯台が良く見え、記念写真が撮れるスポットもあります。
漁港の周りには獲れたての新鮮な魚介を買える小田原さかなセンターや、おいしい魚料理をいただける飲食店が軒を連ねています。新鮮な食材を求めて出かけてみませんか?
〈小田原市観光課資料提供〉

※2008年6月13日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 11号

其の11 小田原フラワーガーデン

其の11 小田原フラワーガーデン

6月の小田原といえば、小田原城址公園の花菖蒲が有名ですが、他にも花菖蒲が咲くスポットがあるのをご存知ですか?
四季折々、季節の草花が集まる小田原フラワーガーデンなら、花菖蒲だけでなく、約70種類のバラや紫陽花なども楽しめます。
そして、南国のように蒸し暑い「トロピカルドーム」に植えられた、ハイビスカス、バナナやパパイヤなど約300種以上の鮮やかな熱帯植物も見ごたえ充分!
毎週日曜日には地元生産者による、花や植木、新鮮野菜などを販売する「草花などの即売会」を開催しています。
(小田原市観光課資料提供)

※2008年5月23日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 10号

其の10 小田原こどもの森公園 わんぱくらんど

其の10 小田原こどもの森公園 わんぱくらんど

晴れた日は「わんぱくらんど」にお出かけしてみてはいかが?起伏に富んだ地形を生かして作られた園内には、ローラーすべり台やフィールドアスレチックなどの遊具が設置されています。ポニーに乗れるふれあい広場(300円)や、園内を一周するSL型こども列車「なかよし号」(片道大人300円、小学生100円 ※未就学児は無料)と、楽しい施設がたくさん!疲れたら芝生広場でのんびりするのもオススメ。
木工芸の体験やバーベキューが楽しめる「いこいの森」や、585種類の植物が生育する「辻村植物公園」も併設しているので、大人が訪れても楽しいエリアです。
(小田原市観光課資料提供)

※2008年4月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 09号

其の9 西海子小路

其の9 西海子(さいかち)小路

小田原に、花と文化が香る、風情たっぷりの小路があることをご存知ですか。小田原にゆかりある文士の資料を展示した小田原文学館に面した通りに、明治から昭和の頃にかけて、谷崎潤一郎や三好達治、北村透谷、岸田国士など多くの文士が周辺に居を構え文学活動を行っていました。普段は静かなこの小路には桜の木が植えられ、4月上旬には花びらの舞い散る並木道になります。歴史往時の出来事や文学に思いを馳せて桜を眺めてみてはいかが?
(小田原市観光課資料提供)

※2008年3月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 08号

其の8 小田原宿 なりわい交流館

其の8 小田原宿 なりわい交流館

昭和7年に建設された旧網問屋を再整備した建物で、市民や観光客の憩いの場です。1F「お休み処」は、お茶のサービスや観光案内、2F「イベントスペース」は、市民活動の発表の場として開放しています。

※2008年2月22日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 07号

其の7 曽我梅林

其の7 曽我梅林

歌舞伎でも知られる曽我物語の史跡があり、梅・みかんの産地としても有名な小田原・曽我エリア。「曽我梅林」は、このエリアに広がる中河原梅林・原梅林・別所梅林の3つの総称です。
富士や箱根連山を背景に、2月初旬から下旬にかけていっせいに咲き誇る約3万5千本の梅林は圧巻です。
(小田原市観光課資料提供)

※2008年1月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 06号

其の6 だるま市

其の6 だるま市

境内に威勢の良いせりや掛け声が飛び交う、小田原の「だるま市」。板東三十三観音の五番札所として有名な飯泉山勝福寺(飯泉観音)では、毎年12月17・18日に関東地方で一番早くだるま市が開かれます。400年以上の歴史を持つこの市には、毎年2万人以上の人が訪れ、新年の商売繁盛・家内安全を願ってだるまを求めています。
(小田原市観光課資料提供)境内に威勢の良いせりや掛け声が飛び交う、小田原の「だるま市」。板東三十三観音の五番札所として有名な飯泉山勝福寺(飯泉観音)では、毎年12月17・18日に関東地方で一番早くだるま市が開かれます。400年以上の歴史を持つこの市には、毎年2万人以上の人が訪れ、新年の商売繁盛・家内安全を願ってだるまを求めています。
(小田原市観光課資料提供)

※2007年11月22日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 05号

其の5 石垣山 一夜城歴史公園

其の5 石垣山 一夜城歴史公園

小田原駅の南西に位置し、小田原城から相模湾まで一望できる石垣山で、400年以上前、ひとつのドラマが生まれました。
天正18年(1590年)、天下統一を目指す豊臣秀吉が小田原北条氏を討ち滅ぼすため、その本営として選んだ場所が、かつて「笠懸山(かさがけやま)」とよばれていた石垣山でした。この名前は、秀吉が山頂に石垣を積んだ城を築いたことに由来します。
秀吉は築城後、小田原城からよく見えるように、周辺の樹木を夜の間に切り払うよう指示。夜が明け忽然と現れた城に、小田原城の将兵は「一夜にして城ができた」と驚いたそうです。しかし実際には延べ4万人が動員され、約80日間をかけて作られたといわれています。
(小田原市観光課資料提供)

※2007年9月21日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 04号

其の4 小田原ちょうちん

其の4 小田原ちょうちん

其の4 小田原ちょうちん

JR小田原駅を降りると、改札の上に巨大なちょうちんが飾られ、通勤客や観光客を出迎えています。小田原のシンボルとしておなじみの「小田原ちょうちん」に、今回はスポットをあててご紹介します。
小田原ちょうちんが作られたのは、江戸時代のこと。東海道の宿場町として栄えた小田原は、箱根の山越えを控える旅人が休息を取ったり、食料などを調達したりする場所でした。そこで旅人たちのために生まれたのが、小田原ちょうちんです。
1番の特徴は、携帯に便利なよう、小さく折りたためて懐に簡単にしまえること。さらに暗い夜道で“もののけ”に襲われたりしないよう、霊験あらたかな大雄山最乗寺の杉で上下のふたが作られていたそうです。
その後小田原ちょうちんは全国に広がり、小田原の名が広く知られているのは周知の通りです。ちょうちんに灯りを燈すと、箱根の山を越える旅人の、期待や不安が入り混じったさまざまな想いが、浮かびあがってくるかもしれません。
(小田原市観光課資料提供) JR小田原駅を降りると、改札の上に巨大なちょうちんが飾られ、通勤客や観光客を出迎えています。小田原のシンボルとしておなじみの「小田原ちょうちん」に、今回はスポットをあててご紹介します。
小田原ちょうちんが作られたのは、江戸時代のこと。東海道の宿場町として栄えた小田原は、箱根の山越えを控える旅人が休息を取ったり、食料などを調達したりする場所でした。そこで旅人たちのために生まれたのが、小田原ちょうちんです。
1番の特徴は、携帯に便利なよう、小さく折りたためて懐に簡単にしまえること。さらに暗い夜道で“もののけ”に襲われたりしないよう、霊験あらたかな大雄山最乗寺の杉で上下のふたが作られていたそうです。
その後小田原ちょうちんは全国に広がり、小田原の名が広く知られているのは周知の通りです。ちょうちんに灯りを燈すと、箱根の山を越える旅人の、期待や不安が入り混じったさまざまな想いが、浮かびあがってくるかもしれません。
(小田原市観光課資料提供) JR小田原駅を降りると、改札の上に巨大なちょうちんが飾られ、通勤客や観光客を出迎えています。小田原のシンボルとしておなじみの「小田原ちょうちん」に、今回はスポットをあててご紹介します。
小田原ちょうちんが作られたのは、江戸時代のこと。東海道の宿場町として栄えた小田原は、箱根の山越えを控える旅人が休息を取ったり、食料などを調達したりする場所でした。そこで旅人たちのために生まれたのが、小田原ちょうちんです。
1番の特徴は、携帯に便利なよう、小さく折りたためて懐に簡単にしまえること。さらに暗い夜道で“もののけ”に襲われたりしないよう、霊験あらたかな大雄山最乗寺の杉で上下のふたが作られていたそうです。
その後小田原ちょうちんは全国に広がり、小田原の名が広く知られているのは周知の通りです。ちょうちんに灯りを燈すと、箱根の山を越える旅人の、期待や不安が入り混じったさまざまな想いが、浮かびあがってくるかもしれません。 (小田原市観光課資料提供)

※2007年8月24日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 03号

其の3 御幸の浜

其の3 御幸の浜

伊豆半島や三浦半島、房総半島を見渡せる、小田原で人気の海水浴場「御幸の浜」。明治6年、明治天皇と皇后がおそろいで小田原の地引き網を見学され、天皇の外出を表す「御幸(みゆき)」の言葉から、こう呼ばれるようになりました。夏には花火大会が、元旦には新春初泳ぎが行われている、人気の海岸です。(小田原市観光課資料提供)

※2007年7月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 02号

其の2 小田原城 花菖蒲まつり 6/1(金)〜24(日)

其の2 小田原城 花菖蒲まつり 6/1(金)〜24(日)

小田原城が、桜だけでない“花の名所”であることはご存知ですか?
6月の小田原城は花菖蒲で彩られます。その数、約8,000株。同時に、石垣をつたうアジサイも見頃を迎え、城のまわりが美しい色に染まります。夜にはライトアップの演出で、幻想的な雰囲気に。花菖蒲園コンサートなども企画されているので、一度お出かけしてみてはいかがでしょうか。

※2007年5月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。

小田原再発見 01号

其の1 小田原北條五代祭り 5/3(祝)

其の1 小田原北條五代祭り 5/3(祝)

「小田原北條五代祭り」は、戦国時代小田原を治めた北条氏をしのぶ祭です。
北条氏と小田原がその名を全国に馳せるようになったのは、それまで小田原城主だった大森氏を、伊豆の武士・北条早雲が倒した1500年頃のこと。以降、豊臣秀吉軍に降伏した五代目氏直時代まで、約100年間にわたり北条氏は小田原城を本拠として栄えました。

ちなみに小田原名品の梅干が庶民の間に広まったのは、この頃といわれているそう。

祭では、武者隊のパレードや鉄砲衆の迫力あるシーンなどが企画されています。
小田原最大の祭で、数百年前の小田原を想い描いてみませんか。

※2007年4月25日発行のラスカスタイルに掲載された内容です。